家飲みもペアリングの時代!料理家・河瀬璃菜が教える「薩州 赤兎馬」の楽しみ方

家飲みもペアリングの時代!料理家・河瀬璃菜が教える「薩州 赤兎馬」の楽しみ方
秋の旬の戻りガツオは、しっかりと薬味を効かせ、よく冷えたロックに合わせる。 | 食楽web

 世界的な酒類コンペティションでの受賞を経て、今や海を超えて人気を誇る「薩州 赤兎馬」。「プレミアム焼酎の印象が強い『薩州 赤兎馬』ですが、実は普段の家庭料理にも合わせやすいんですよ」。自身も焼酎党という料理家・河瀬璃菜さんに、家飲みを贅沢にする、妙技なるペアリングを教えてもらった。

どんな味の肴も受け止める、「薩州 赤兎馬」の懐深さ

教えてくれたのはこの人! 料理家 河瀬璃菜さん。1988年生まれ。料理研究家・フードプロデューサー。レシピや商品開発、コンサル、執筆、取材、イベント出演、撮影、店舗プロデュースなど、食にまつわるさまざまな仕事で活躍中。著書に『神レンチン』(文藝春秋)などがある
教えてくれたのはこの人! 料理家 河瀬璃菜さん。1988年生まれ。料理研究家・フードプロデューサー。レシピや商品開発、コンサル、執筆、取材、イベント出演、撮影、店舗プロデュースなど、食にまつわるさまざまな仕事で活躍中。著書に『神レンチン』(文藝春秋)などがある

「私は、生まれも育ちも福岡市。焼酎の本場・九州では、酒場での第一声が『芋、ロック!』なんていう強者がたくさんいます」

 しかし、そんな福岡でも「薩州 赤兎馬」は限られた店でしか出合えない一杯だったそうで、河瀬さんがその魅力に心酔したのは、20代前半に上京してからだ。

「フルーティな飲み口に、『これ、本当に芋焼酎?』と衝撃を覚えました。香りも華やかで、芳醇な甘味も深いのに、しっかりキレがある。『これぞ、どんな人をも魅了する焼酎』と脱帽しました」

薩州 赤兎馬

穏やかで柔らかな白麹と、鹿児島の新鮮なさつまいも・黄金千貫を使い、地元・冠嶽湧水で仕込む「薩州 赤兎馬」のフラッグシップ。熟成と濾過にこだわり磨き抜いたがゆえの、淡麗かつ芳醇な味わい。アルコール分/ 25度、原材料名/さつまいも(鹿児島県産)、米麹(国産米)、内容量/ 720ml、価格/1738円(税込)
穏やかで柔らかな白麹と、鹿児島の新鮮なさつまいも・黄金千貫を使い、地元・冠嶽湧水で仕込む「薩州 赤兎馬」のフラッグシップ。熟成と濾過にこだわり磨き抜いたがゆえの、淡麗かつ芳醇な味わい。アルコール分/ 25度、原材料名/さつまいも(鹿児島県産)、米麹(国産米)、内容量/ 720ml、価格/1738円(税込)

「薩州 赤兎馬」のバランスのよい飲み口を絶賛する河瀬さん。あえて濃い味つけの肴を合わせ、ラフに楽しむのがおすすめだという。「『プレミアム焼酎なのに、もったいない!』と思うかもしれません。でも口当たりのよさに身を委ねましょう。この『カツオの薬味味噌和え』は、ミョウガとニンニクの濃厚さが杯を進める一品です」

 今年、世界三大酒類コンペティションのひとつSWSCでダブルゴールドを受賞した「薩州 赤兎馬」には、「和の刺身から洋のグラタンまで肴になる」という、懐の深さがある。「薩州 赤兎馬」が持つオールマイティな飲み口は、今後も海を超え支持されるに違いない。

紫の赤兎馬

原料にフルーティな風味を醸す紫芋を使用。「赤兎馬」シリーズ独自の熟成と濾過にこだわる、紫芋由来のフレッシュな果実を思わせる香りと、甘くふくよかな味わいが特徴。アルコール分/ 25度、原材料名/さつまいも(鹿児島県産)、米麹(国産米)、内容量/ 720ml、価格/1606円(税込)
原料にフルーティな風味を醸す紫芋を使用。「赤兎馬」シリーズ独自の熟成と濾過にこだわる、紫芋由来のフレッシュな果実を思わせる香りと、甘くふくよかな味わいが特徴。アルコール分/ 25度、原材料名/さつまいも(鹿児島県産)、米麹(国産米)、内容量/ 720ml、価格/1606円(税込)

薩州 赤兎馬 玉茜

原料のさつまいもは黄金千貫に加えて、玉茜を使用。鹿児島のシラス大地が育んだ、地元・冠嶽湧水で仕込むことで、金木犀を想わせる甘い香りと、芋の旨味がにじむ。アルコール分/ 25度、原材料名/さつまいも(鹿児島県産)、米麹(国産米)、内容量/ 720ml、価格/1606円(税込)
原料のさつまいもは黄金千貫に加えて、玉茜を使用。鹿児島のシラス大地が育んだ、地元・冠嶽湧水で仕込むことで、金木犀を想わせる甘い香りと、芋の旨味がにじむ。アルコール分/ 25度、原材料名/さつまいも(鹿児島県産)、米麹(国産米)、内容量/ 720ml、価格/1606円(税込)