感動の旨さ! 韓国鍋の〆の定番「サリ麺」を煮込みラーメン風にアレンジしてみた【アジア袋麺レシピ】

感動の旨さ! 韓国鍋の〆の定番「サリ麺」を煮込みラーメン風にアレンジしてみた【アジア袋麺レシピ】
食楽web

●調査内容:夏場でも旨いと評判の韓国の鍋のシメ人気ナンバーワンラーメン「サリ麺」を、ウィンナーや卵をトッピングして食べてみる!

 韓国の食堂には、季節を問わず「鍋」料理のメニューがあり、「暑い時期にこそ、鍋で夏バテ防止をする」なんていう人もいるほどです。韓国の鍋料理では、後半に麺やご飯を入れてシメとして食べることも多いですが、その際絶大な支持を得ているのが「鍋用ラーメン オットゥギ サリ麺 110g(以下、「サリ麺」)」という袋麺です。

「サリ麺」は、そもそもの商品設計が“鍋のシメに使う”ことを想定しているため、スープが入っていません。また、太麺で伸びにくいため、鍋のシメだけにとどまらず、煮込み料理にも適しているとのこと。

「鍋用ラーメン オットゥギ サリ麺 110g」(オンガネジャパン株式会社)のパッケージ表裏
「鍋用ラーメン オットゥギ サリ麺 110g」(オンガネジャパン株式会社)のパッケージ表裏

 パッケージは目を引く黄色が基調で、最近ではカルディなどの輸入食材に強い店でもよく目にします。というわけで今回は、この韓国では鍋のシメとして知られている「サリ麺」の実力を探るべく「ダシダ」を使って野菜やウィンナーと合わせた煮込みラーメンにしていただきます。