家呑みのつまみがランクアップ!「カセットフー ビストロの達人III」がスゴい理由

呑みながら熱々のつまみが作れる!「カセットフー ビストロの達人III」がスゴい理由
食楽web

 家呑みの機会が増えたいま、料理にひと手間かけるのを楽しみにしている人も多いのでは? 筆者も家呑み派の一人で、簡単なおつまみで済ませることもあれば、ちょっと気合いを入れて料理をすることもあります。

 呑みながら熱々のつまみを楽しむのにピッタリな卓上調理家電はいろいろありますが、岩谷産業の「カセットフー ビストロの達人III」もその一つ。グリルパン付きのカセットコンロとなっています。できることはホットプレートに近いものの、実際に使ってみると、ビストロの達人IIIならではの魅力にも気付きました。今回はおつまみ作りを通して気付いたホットプレートとの違いをご紹介しましょう。

深さのある専用プレートがグリル鍋としても大活躍

プレートの底辺の直径は約28cm。深さ約3cm、高さ約5.5cm。ホットプレートとグリル鍋の2役をこなす
プレートの底辺の直径は約28cm。深さ約3cm、高さ約5.5cm。ホットプレートとグリル鍋の2役をこなす

 ビストロの達人IIIには、深さ約3cmの専用プレートが付いているのが最大の特徴です。「焼く」だけでなく、「煮る」「蒸す」「炊く」「鍋もの」「無水調理」といったことができるので、1台あれば多彩なメニューが楽しめます。

プレートは取り外し可能。プレートを丸洗いできるので衛生面も安心
プレートは取り外し可能。プレートを丸洗いできるので衛生面も安心

 この深さを活かした料理が作れるというのが、平面のホットプレートとは大きな違い。最近はプレートに深さを出したホットプレートがほかのメーカーからも登場していますが、カセットコンロで使えるので、室内だけでなくキャンプなどの屋外でも使えるというメリットがあります。

カセットコンロとしては日本初の「立ち消え安全装置」を搭載。点火確認窓がついているので 火加減の調整もしやすい
カセットコンロとしては日本初の「立ち消え安全装置」を搭載。点火確認窓がついているので 火加減の調整もしやすい

 とはいえ、カセットコンロを屋外で使うとなると、風で火が消える場合があります。また、鍋ものをしたときに吹きこぼれで火が消える心配もあるでしょう。そんな不安を解決してくれるのが、「立ち消え安全装置」です。火が消えたら自動的にガスの供給をストップするので、ガス漏れしないのもビストロの達人IIIの強みです。