「チートス」や「ドリトス」、「ドラゴンポテト」などの袋系スナック菓子を販売している『ジャパンフリトレー』より、「マイクポップコーン」の新フレーバー「ふかひれスープ味」が登場。ポップコーン好きからおやつ用の一品を求める方まで、大きな注目と熱い人気を集めています。
パッケージを見ての通り、今回の新作フレーバーは冷凍食品のトップブランド『ニチレイ』のロングセラー商品「広東風ふかひれスープ」とのコラボレーション…とのことなんですが、組み合わせがあまりに異色過ぎてイメージが今ひとつ湧いて来ません。一体どんなテイストに仕上がっているのか、現物を入手&実食にて確認してみましたよ!
封を開け、出てきたポップコーンは…汁っ気が皆無の、どう見たって”普通のポップコーン”。まあ、当たり前といえば当たり前ですよね。さっそく頬張ってみます…おお、塩味よりも旨みを強く感じる味わいです。パッケージ裏側の成分表を見てみたら、チキンエキスパウダー、シタケエキスパウダー、ホタテエキスパウダー、ポークエキスパウダーと、名立たる“旨みのスラッガー”たちが揃い踏み。
しょっぱさが感じられないことと、ほんのり香るごま油の風味、ポップコーンの軽い口当たりも加わって、無意識のうちに手が伸びてしまうほどパックパク。あっという間に1袋(45g入り)を食べ切ってしまいました。ポップコーンが膨らみ切ってないやつを噛みしめて、ジュワっと出てくる旨みを味わうというのも、楽しみ方のひとつといえるかも。
ふかひれスープの旨みだけを凝縮した味わいは、間違いなくナイスなプラスアルファ。別の具材を加えるなど、変に「広東風ふかひれスープ」に寄せなかったところに「マイクポップコーン」のこだわりと矜持が感じられます。
コンビニでの先行発売に続き、11月8日からは量販店やスーパーなどでも販売がスタートする「マイクポップコーン ふかひれスープ味」。試してみる価値は大いにアリですよ!