
おにぎりと緑茶。コンビニでも駅でも、私たちが何気なく手に取っている、ごく当たり前の組み合わせです。けれど、「どんな緑茶でもいいか」と言われると、少し話は変わってきます。
というのも、おにぎりの塩味や、米そのものの甘みを受け止め、食事の流れを邪魔せず、次の一口へ自然につなげる。そんな役割をきちんと果たせる緑茶は、意外と限られています。そこで改めて注目したいのが、『コカ・コーラ』が展開する緑茶ブランド「綾鷹」です。

「綾鷹」は、おにぎりに合うお茶というテーマを掲げ、2026年2月2日(月)から春のキャンペーンをスタート。その象徴的な取り組みとして、「おにぎり食堂 綾鷹屋」が東京メトロ大手町駅 C10出入口付近に期間限定でオープンしました。
「綾鷹」は淹れたての一杯をコンセプトに味わいが設計されており、それを支えているのが、
京都・宇治の老舗茶舗『上林春松本店』。創業450年という歴史を誇る名店とタッグを組み開発されています。

異なる茶葉をブレンドする伝統技法「合組」を採用し、深みとバランスの取れた味わいを生み、急須でいれたお茶のような、ほんのりとしたにごりにより、うまみや奥行きを体感できます。このこだわりから、『一般社団法人 おにぎり協会』から、おにぎりに最も合う緑茶として正式に認定を受けています。

さて、今回のイベントの舞台は大手町駅。観光地ではなく、出勤や移動、ランチといった働く人の日常動線のど真ん中。おにぎりで済ませるランチタイムでも、お茶と合わせることで、短時間でもきちんと整う休憩時間を届けます。

「博多明太子」「出汁ツナマヨ」「バター醤油の紅鮭」「和風エビマヨ」「柚子胡椒 鶏そぼろ」大手町店限定のコラボメニュー「平貝の炊き込みご飯 明太子味」の6種類がラインアップ。
今一度、お茶とおにぎりの組み合わせを、じっくりと味わい、その相性の良さをぜひ体験してみてください。









