
修学旅行先として人気の京都。修学旅行生が持つ紙袋といえば、昔からおなじみの生八つ橋「おたべ」と、抹茶と豆乳の白と緑の2トーンカラーが印象的な「京ばあむ」。
実はこの2商品はいずれも、株式会社美十が手がける商品です。
そんな京ばあむの魅力をたっぷり堪能できる専門店が京都にあると聞き、実際に足を運んできました。
東寺からも歩いて行ける『atelier京ばあむ』

今回訪れたのは、近鉄京都線・十条駅から西へ徒歩約10分の場所にある『atelier京ばあむ』。京都を代表する寺院・東寺からも歩いて行ける距離にあります。京ばあむに特化した施設という事前情報から想像していた以上に、広々とした敷地。敷地に足を踏み入れた瞬間、バターの甘い香りがふわりと漂います。

エントランスを抜けると、ムクノキのシンボルツリーが迎えてくれます。店内には定番の京ばあむをはじめ、店舗限定の商品がずらりと並んでいました。

中でも目を引いたのが「1本焼き京ばあむ(要予約)」。 切り分けられていない京ばあむを、一本丸ごと購入できるというインパクト抜群の商品です。結婚式やパーティーなどで登場すれば、注目を集めること間違いなしでしょう。
店内ではいろいろな限定商品が買えるほか、工場も併設し、カフェも楽しむことができるのも人気の秘訣ですね。





