4時間半待ちの行列ができた紅茶専門店「Lipton Tea Stand」が博多に登場!

4時間半待ちの行列ができた紅茶専門店「Lipton Tea Stand」が博多に登場!
「Fruits in Tea」(各600円)| 食楽web

 2018年12月6日(木)、リプトンの新業態店舗「Lipton Tea Stand」が博多マルイの1Fにオープンしました。「Lipton Tea Stand」といえば、夏にオープンした表参道や大阪の期間限定店舗では、最大4時間半待ちの行列を成すほどの人気を博しました。

 博多マルイ店では、シンプルな紅茶はもちろん、一番人気の「Fruits in Tea」、日本で初めてティーハウスリプトンが提供したロイヤルミルクティーをベースにした「タピオカロイヤルミルクティー」も登場し、紅茶の奥深さを余すところなく体験できます。

 博多マルイ店では、紅茶の中にストロベリーやオレンジ、ラズベリー、マンゴーなどを組み合わせて淹れた「Fruits in Tea」は、人気の「RED」と「YELLOW」を通年で楽しめます。また、紅茶を約20種類以上から選び、シロップやスパイスを自分でカスタマイズできるため、期間限定店ではできなかった自分好みの「Fruits in Tea」を楽しむことができるのも特徴です。さらに「Lipton Tea Stand」限定で、これからの季節にはうれしい、ホット「Fruits in Tea」も登場します。

左/「ロイヤルミルクティー」(イエローラベルS400円、D500円/アールグレイS420円、D520円)、右/「タピオカロイヤルミルクティー」(イエローラベル600円/アールグレイ620円)
左/「ロイヤルミルクティー」(イエローラベルS400円、D500円/アールグレイS420円、D520円)、右/「タピオカロイヤルミルクティー」(イエローラベル600円/アールグレイ620円)

 ところで、1965年に日本で初めて、ティーハウスリプトンが提供したのが、ロイヤルミルクティー。リプトンの不動の人気のイエローラベルを使ったリプトン自慢のロイヤルミルクティーと、少しリッチなアールグレイの香りが味わえるロイヤルミルクティーの2種類も味わえます。

 このロイヤルミルクティーにタピオカを加えた「タピオカロイヤルミルクティー」もおすすめ。コクのあるミルクティーとモチモチのタピオカのコンビネーションで、ちょっとリッチなデザートドリンクとして楽しめます。

 バラエティ豊かなティーメニューは、紅茶専門ならでは。その日の気分に合わせて、日常の何気ない一コマに紅茶を楽しむシーンが増えそうですね。

●DATA

Lipton Tea Stand