
日本のクラフトビール20社50銘柄以上が集う「ニッポンクラフトビアフェスティバル 2018 in すみだ」が3月30日(金)~4月1日(日)まで、すみだリバーサイドホールで開催されます。
アメリカ人醸造家が手がけるビールや宮内庁ご用達の逸品など、ここでしかお目にかかれない貴重なビールが多数登場するこのイベント、中でも注目は、この時期しか味わえない、桜にちなんだ限定ビールたち。
花見の季節にぴったりの、飲んでおきたい5種類の桜ビールをご紹介しましょう。
桜をテーマに造られた5種類のクラフトビール

桜の花を天然酵母で発酵させた華やかな香りとキレのある口当たりが特徴です。グラスに注いだ時の春らしい淡紅色も美しい一品。
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秋田県の桜樹から採取した「桜酵母」を使用。口当たりは軽めですが、麦芽らしい甘みを感じられる春らしい爽やかなクライトビールです。
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なんと桜もち風味のビールで、口当たりはとてもまろやか。長野県伊那市高遠の桜を使用し、大麦麦芽にプラスして小麦麦芽も使用しているので、とても飲みやすい味わい。女性にもおすすめです。
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日本で初めて「農大花酵母」を使用したビールです。柑橘の香りと、桜の風味が香るアロマティックな一杯です。
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紅麹がもつ血圧降下作用の効果を活かしたという、身体にやさしい発泡酒。ビールらしい風味と深い香りで、満足度も高い味わいです。
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アメリカ人醸造家の造るビールや宮内庁ご用達も登場!

桜のビール意外にも、多種多様なビールがイベントに登場します。
「Brimmer Brewing」(写真左)は、アメリカ出身のスコット・ブリマー氏が造るクラフトビール。コーヒーやチョコレートのような香りとともに、モルトの深いコクと余韻を感じられます。また、「那須高原ビール」(写真右)は、那須深山の清らかな雪溶け水で醸造されたビロードのような繊細でなめらかな舌触りが特徴。宮内庁ご用達の特別な一杯です。
【出店予定ビール一覧】
アウグスビール/あくらビール/伊勢角屋麦酒/いわて蔵ビール/梅錦ビール/エチゴビール/金しゃちビール/COEDO/御殿場高原ビール/さがみビール/作州津山ビール/サンクトガーレン/ストレンジブルーイング/スワンレイクビール/田沢湖ビール/所沢ビール/那須高原ビール/常陸野ネストビール/日の丸エール/富士桜高原麦酒/ブリマーブルーイング/ベアードブルーイング/北海道ビール ピリカワッカ/松江地ビール ビアへるん/山口地ビール/Fourpure Brewing
開催期間中、各1日先着50名まで、試飲チケット10枚付き入場券(前売り) 3,900円(税込)か、飲み放題付入場券(前売り)4,500円(税込)のどちらか一つを購入できます。花見シーズンにピッタリのイベントをお楽しみに!
●DATA
ニッポンクラフトビアフェスティバル 2018 in すみだ
期間:3月30日(金)~4月1日(日)
会場:すみだリバーサイドホール(東京都墨田区吾妻橋1-23-20)
http://www.craftbeerfestival.org/