
コロナ禍が長引いて海外旅行も行けず、飲み会もできないまま丸2年が経ちました。最近あまりにも楽しみがないので、少しくらい贅沢したっていいんじゃないか? と思い始め、コロナ禍以前には買わなかったちょっぴり贅沢なものを選ぶようになりました。
たとえば2000円超えのワインや、300円近くするコンビニの贅沢おにぎり。はたまた、行きつけのラーメン屋で“中華そば”ではなく“特製中華そば”を頼んでみたり…。大したことないプチ贅沢かもしれませんが、これも積み重なると心が満たされていくのです。
つい先日も、近所のサブウェイでサンドイッチを買う際に「ここでもプチ贅沢してみよう」と考えました。

ただ、サブウェイでの贅沢はけっこう難しいものがあります。例えば価格が一番高い590円の「ローストビーフ」を選び、野菜を上限までてんこ盛りに入れてもらったとしても無料、つまりサブウェイではごく普通のサービスになってしまいます。

もっとこう、今までしたことのなかった贅沢はないものか…と一瞬考えたのですが、ピカッと閃きました。いつもはケチケチして有料トッピングは避けてきたけど、今日はドーンと有料トッピングをプラスしてみてはどうかと。
そこで有料トッピングのメニューを見てみると、ツナ1スクープ70円、たまご1スクープ70円、アボカド1スクープ150円、えび5尾110円、ベーコン70円、チーズ50円~といった具合。どれもこれもサンドイッチの王道具材ばかり。ソソられるラインナップで、しかも予想より安い。

ただ、そもそもサブウェイのサンドイッチは、「ツナサンド」もあれば、「たまごサンド」、アボカドメインの「アボカドベジー」という商品もあるので、この有料トッピングはメイン具材にもなり得ます。
たとえば「ツナサンド」と「たまごサンド」で迷った人は、「ツナサンド」にたまごをトッピングすればいいわけです。もっと言えば、「ツナサンド」にたまごもアボカドもベーコンもチーズもプラスできます。ならば、この有料トッピング全部プラスしたら、最高じゃないですか! というわけで、有料トッピング全部載せを決行することにしたのです。