丸亀製麺:胃が疲れているときこそ、うどん!

飲み会続きで胃が重いとき、「今日はうどんにしておこう」と思う人は多いはず。その感覚自体は間違っていませんが、石本先生は、うどん=優しい食事と思い込みすぎることに注意を促します。

うどんは主に糖質。消化は良くても、栄養は偏りがちです。だからトッピングのシステムを上手に活用し、タンパク質を加えてみましょう。かけうどんやぶっかけうどんをベースに、かしわ天やちくわ天を選ぶのがおすすめ。

一方で、同じタンパク質でも牛バラ肉を使った肉うどんや、一見ヘルシーに感じてしまう野菜かき揚げやマイタケの天ぷらなどは、実は脂質が多く、疲れた胃にはやや負担になってしまうこともあります。
サイゼリヤ:「外食=太る」のイメージをくつがえす若返りやせを叶える店
ダイエット中はファミレスNG。
そんなイメージをくつがえしてくれるのが『サイゼリヤ』。リーズナブルで身近な存在でありながら、実はメニューの選び方次第で“やせ”も“若返り”も狙えるのです。

石本先生が重視するのは、たんぱく質を抜かないこと。
軽く済ませたいとサラダを選びがちですが、野菜だけでは体を回復させる材料が足りません。人気の「若鶏のディアボラ風」やラムを使ったメニューなど、ヘルシーなたんぱく質を選ぶのが吉。「若鶏のディアボラ風」は皮を取るとベターです。

また、『サイゼリヤ』は蒸し鶏や小エビなど小皿料理も豊富。「何を優先して摂るか」ということを意識するだけで食後のだるさも驚くほど変わってきます。





