2026年春に買いたい最新コーヒー家電。コンパクトで味にも妥協なしの4台

エスプレッソメーカー「ミニバリ」

同じくサンコーの小型エスプレッソメーカー「ミニバリ」は、約9barと業務用クラスの圧力でコーヒーを安定抽出する家庭用エスプレッソマシン。幅90×奥行126×高さ213mm(収納時)とコンパクトなサイズも魅力です。

コーヒー粉と水を入れて温度設定、スタート→約2分でエスプレッソが完成!
コーヒー粉と水を入れて温度設定、スタート→約2分でエスプレッソが完成!

操作は、コーヒー粉と水を本体にセットし、天面のデジタルパネルで設定温度(85~95℃ ※1℃刻み)を調節・確認してスタートボタンを押すだけでOK。カップ1杯分(60~150ml)のエスプレッソを約2分で抽出します。

暑い季節にうれしい「アイスモード」も搭載
暑い季節にうれしい「アイスモード」も搭載

基本的なエスプレッソのほか、お湯を沸かさずに常温の水でそのままコーヒーを抽出する「アイスモード」も搭載しており、氷とミルクを入れたカップに注げばアイスラテが完成。ホットからアイス、さらにカフェラテやカプチーノ、マキアートと、街のカフェさながらの本格的で多彩な一杯が自宅で楽しめます。

●DATA
小型エスプレッソメーカー「ミニバリ」

価格:1万2800円(税込)
サイズ(約):幅90×奥行126×高さ213(mm/収納時)/奥行206(mm/使用時)、重さ:約1.2kg
電源:コンセント(AC100V 50/60Hz)
使用水量:60~150ml
本体カラー:ブラック

ハンドドリップ派ならコーヒーミルにもこだわりたい

最後は、最新の電動コーヒーミルをご紹介。

サンコーのコンパクトフラット式コーヒーミル「ホーミル」は、一般的な業務用と同じ臼式(フラット式)のカッターを採用。コンパクトなサイズながら13段階の挽き目(粒度)調節ができる、本格派仕様のコーヒーミルです。

挽き目調節はダイヤル操作で簡単
挽き目調節はダイヤル操作で簡単

使い方は至ってシンプル。本体の目盛りを調整して豆の挽き具合を決め、ホッパー部に飲みたい量のコーヒー豆を投入。スイッチになっている天面部を押し続けることで豆挽きを行います。

一度に最大4杯分の豆を挽けます
一度に最大4杯分の豆を挽けます

エスプレッソからフレンチプレスまで、必要な粒度の粉を、一度に最大で約4杯(35g)分挽くことができます。

●DATA
コンパクトフラット式コーヒーミル「ホーミル」

価格:7,980円(税込)
サイズ(約):幅115×奥行105×高さ196(mm)
ホッパー容量:約35g/受け皿容量:約50g
重さ:約850g
電源:コンセント(AC100V 50/60Hz)
連続運転時間:約30秒
本体カラー:ブラック