
秋田の郷土料理といえば、きりたんぽ鍋。炊いたごはんをすりつぶして棒状にし、香ばしく焼いたきりたんぽを、鶏だしの効いたスープで煮込む、寒い季節に欠かせない料理です。
そのきりたんぽがいま、鍋を飛び出し、カップスープという形で進化。県民が今、イチオシという商品が、「きりたんぽカップスープ」(株式会社ツバサ)シリーズです。

きりたんぽ風のスープではなく、実際のきりたんぽを具材として使った本格仕様。通常鍋で食べるところを手軽なスープタイプに落とし込み、日常に近い場所へ引き寄せた商品です。

このカップスープの最大の魅力は、きりたんぽの存在感。使用されているのは、秋田県産うるち米から作られたきりたんぽで、インスタントとは思えない厚みがあります。スープとお湯を注ぐ前に、電子レンジで1分温めることで、あの、もちっとした食感をより楽しめます。

スープは比内地鶏のガラをベースにした醤油味。鶏のコクと出汁感があり、きりたんぽだけでなく、春雨ともよくなじみます。調理はお湯を注いで待つだけ。カップもスタイリッシュな見た目で、さながらカフェを楽しんでいるような雰囲気! 職場や外出先でも気軽に楽しめるのも魅力です。
きりたんぽを甘味で楽しむ!

さらに、きりたんぽの印象ががらりと変わるのが、「おしるこ」です。きりたんぽを甘味として楽しむという意外性のあるアプローチですが、実際に味わってみると、きりたんぽのほのかな塩気と小豆の甘さが絶妙なバランス!
餅とは違う、お米由来の歯切れのよさがあり、もちもち感と、噛むほどにあふれる米の旨みが、小豆の甘さと絶妙にマッチ! しかも温かく、やさしい甘さが胃袋をほっこり癒してくれます。

「きりたんぽカップスープ」は、郷土料理という距離感を自然と縮めてくれます。調理の手間もなく、食べる場所を選びません。さらに、賞味期限も長めに設定されていて、他のインスタント食品と同様、ローリングストックとしても活躍してくれそう。いざという時に、体も心も温めてくれる存在になってくれそうですね。
●DATA
きりたんぽカップスープ





