キャンプに持ち出して、春キャンで映える料理を作る!

「取っ手のとれるフライパン」は家でも愛用していますが、今回は「フェーズフリー」の観点で外に持ち出します。取っ手がとれるのでスタッキングが出来、実はキャンプにものすごく向いていることに気づかされます! 重ねても嵩張らないので、家の収納でも場所を取らず優等生でしたが、アウトドアでもその優等生ぶりは変わりませんでした。
「たらとはまぐりのアクアパッツァ」

今回は、『サーモス』のフライパンを使って、「アクアパッツァ」を作ってみます。工程は、とっても簡単で、食材をフライパンにいれ軽く焼いたら、後は調味料を入れ火にかけるだけ。作るのは時短で、食べるのにたっぷり時間をかけたい人にはオススメのレシピです!
材料(2~3人分)
・たら……2~3切れ
・はまぐり……10個
・ミニトマト……10個
・にんにく……1片
・パセリ(みじん切り)……大さじ1
・オリーブオイル……小さじ1
・白ワイン……50ml(1/4カップ)
・水……50ml
・塩・こしょう……各少々
作り方
1.はまぐりは砂抜きする。にんにくは芯を除き、包丁の腹でつぶす。
2.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ弱火にかけ、にんにくが色づいてきたら、たらを入れ、香ばしく焼けたら裏返す。はまぐり、へたを取ったミニトマトを加えて白ワイン、水を回し入れ、火を強めてふたをし、3~4分蒸し焼きにする。
3.はまぐりの口が開いたらふたを取り、アルコール分をとばして塩、こしょうで調味し、パセリを散らし、完成。
完成後は、鍋をそのままテーブルに移し、取っ手を取れば終了。取っ手がとれるので、そのままポンとテーブルに置いても様になるのは嬉しいポイントです。地味なことかもしれませんが、この一手間があるのとないのでは大きく違いますよね。取っ手で他の料理を取る際に邪魔になってしまったり、取っ手が不意にあたって飲み物がこぼれたりの「キャンプあるある」ともサヨウナラ。テーブルウェアもすっきりしてオシャレ!

食べ終わった後は、後片付け。これが意外と面倒くさいですよね。特に鍋は焦げ付きやすく、以前までキャンプで使用していた鉄なべやスキレットは毎回ゴシゴシと大変でした。今回の「取っ手のとれるフライパン」は、硬質フィラーを配合した耐久性コーティングで、耐摩耗性が高いので、焦げ付きにくく汚れも綺麗に。洗い物もお家の時のようにさっと終わって楽々。
全キャンパー必携の一枚を発見!「真空断熱ステンレスボウル」が優秀

さらに今回は、フライパンだけでなく、キャンプでも家でも使えるという「フェーズフリー」の「真空断熱ステンレスボウル」も使用。実は、これが大正解で、『サーモス』ならではの真空断熱構造だから熱いスープやカレーを入れても外側がまったく熱くならないのがとにかく優秀でした。
別メーカーのステンレス皿は、シングル構造だったので、熱い料理を入れて持ち上げると手が熱くなったり、口をつけるとヤケドしそうになったりと大変でしたが、お皿一つでここまでストレスフリーになるとは、まさに目を皿にする発見です! 割れないのでキャンプにはピッタリで、もちろんスタッキングもOK。家でもちょっと「キャンプ気分」を味わいたい時などにも使えそうなので一石二鳥です。

「取っ手のとれるフライパン」をキャンプで使ってみた感想は、控えめに言って優秀でした。メリットだけでもこんなにありました!
・スタッキング時の優秀さ→嵩張らないから収納がいい!
・焦げ付きにくさ→後片付けが超絶楽!
・テーブルを広く使える→ワンハンドで取れる取っ手でスリムなテーブルに!
・硬質フィラーを配合した、耐久性コーティング→傷つきにくいから、ガシガシ使える!
・薄くて軽い→持ち運びも楽!
まとめ
今回は、「家にあるキッチン器具をキャンプに持ち出したらどうなるか?」を検証しましたが、充分に使えるどころか、むしろキャンプに最適だったことに気が付きました。ぜひこの記事を参考に『サーモス』の「取っ手のとれるフライパン」の購入を検討してみてはいかがでしょうか。
(撮影◎矢巻美穂)
真空断熱ステンレスボウル/ROT-001
真空断熱ステンレス深型プレート/ROT-002
※一般社団法人フェーズフリー協会より抜粋