【福井旅】暮らすように泊まれる体験と美食の宿。分散型宿泊施設「オーベルジュほまち 三國湊」とは?

三國湊の暮らし・文化・歴史を体感できるラグジュアリーな室内

 施設のある福井県北部・九頭竜川の河口に位置する三國湊エリアは、江戸~明治時代にかけて「北前船」の寄港地として栄え、北前交易がもたらした日本の文化や当地ならでは建築様式など、時代を超えた歴史が今なお色濃く残る魅力的なエリア。

『オーベルジュほまち 三國湊』の宿泊施設は、江戸時代~昭和にかけて建てられた“町屋”を改修し、風情のある外観をそのまま活かしつつ、内観のデザインと耐震性を現代仕様に進化させています。

 北陸最大級の祭りのひとつである「三国祭」や「湯屋」「武道」「花街」などから着想を得たインテリアは、部屋ごとに異なる世界観を表現するなど、宿泊時は三國湊の暮らしや文化、歴史をさまざまな角度から体感できます。

地産の食材を活かした至福の美食体験

 エリア内に併設されているレストラン棟では、フランス料理の巨匠として知られる吉野建氏がプロデュースするレストラン『タテルヨシノ 三國湊』で、地元産の食材を活かした至福のフレンチを楽しめます。

まとめ

体験プランやアクティビティ(オプション)も楽しめる[食楽web]
体験プランやアクティビティ(オプション)も楽しめる[食楽web]

 滞在中は三國湊の周辺観光はもちろん、週末限定の「まち歩きツアー」や調理体験、三國神社での特別祈祷など、さまざまな体験プランやアクティビティ(オプション)が用意されています。
 
 宿泊するというよりも“三國湊の別宅に滞在”という表現がしっくり来そうな『オーベルジュほまち 三國湊』。福井を旅する機会があれば、ゆったりと充実した時間を楽しんでみては?

●DATA

オーベルジュほまち 三國湊

https://www.homachi.jp/