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「東北 魂の酒まつり」日本酒イベントレポ2|おつまみ弁当編

「東北六県 魂の酒まつり」日本酒イベントレポ2|おつまみ弁当で県当てクイズ編

東北の酒をこよなく愛し、東北を応援したい日本酒ファンで大いに賑わった「東北六県魂の酒まつり」のイベントレポート第2弾。 前編に続き、「東北六県魂の酒まつり」レポ。福島ブースを回りきったところで給水(和らぎ水)ブレイク。和らぎ水なくして、東北ロッケンは制覇できない。気分はマラソンランナーだ。給水…

コーヒーの専門商社が手がけるこだわりの「究極 大人コーヒーパフェ」がスゴい

コーヒーのプロが手がけるティラミス仕立ての「究極 大人コーヒーパフェ」がスゴい!

エスプレッソに特化したコーヒーの専門商社「エス・エス・アンド・ダブリュー」が運営する「ダブルトールカフェ」で、大人の、大人による、大人のためのコーヒーパフェがこの秋登場。発売以来、大人気となっている。“大人のためのパフェ”とはいかなるものなのか、早速行って確かめてきた。 「究極大人のコーヒーパ…

「東北 魂の酒まつり」日本酒イベントレポ1|和らぎ水編

「東北六県 魂の酒まつり」日本酒イベントレポ1|忘れるべからず和らぎ水編

10月初旬、2年ぶりに開催された「東北六県魂の酒まつり」。東北の酒をこよなく愛し、東北を応援したい日本酒ファンで会場は大いに賑わった。 思えば3.11をきっかけに、東北への思いがハンパない。被災地ではないが東北出身なもんで、東北愛が止まらない筆者。ついでに東北のお酒愛も止まらないってことで…

アプリ「スマホサイフ」の利用者のみが味わえる『一風堂』の裏トッピング「黒胡麻味噌坦々 黒玉」を食べてきた!

アプリ「スマホサイフ」の利用者のみが味わえる『一風堂』の裏トッピング「黒胡麻味噌担々 黒玉」を食べてきた!

「白丸」「赤丸」など、さっぱりとした味わいの豚骨ラーメンでお馴染み『一風堂』で、限定の裏トッピングが味わえるのをご存知でしょうか?その名も「黒胡麻味噌担々黒玉(KURO-DAMA)」(以下「黒玉」)。これは、「スマホサイフ」の利用者のみの限定裏トッピング。今回、実際に黒玉を味わってきました。 …

まるで山!「お客さんに喜んでもらいたい」との主人の心意気が生んだ“メガ盛り”チャーハン

まるで山!「お客さんに喜んでもらいたい」との主人の心意気が生んだ“メガ盛り”チャーハン

亀戸の激ウマ大盛りチャーハンは、富士山級の高山 東京・亀戸にある「ラーメンya」。店名の“屋”をあえて“ya”と表記していることから、おしゃれなお店かと思いきや、意外にも年配のご夫婦がやっている、どこにでもある街中華。カウンター席含む13席の小ぢんまりとしたお店だ。 しかし侮るなかれ。こ…

2週連続!「からあげフェスティバル」でわかった全国からあげの実力店5軒

2週連続!「からあげフェスティバル」でわかった全国からあげの実力店5軒

“からあげの聖地”である大分県中津市で毎年行われている、年に一度のからあげ味比べイベントが千葉に初上陸!そこで日本唐揚協会認定カラアゲニスト・松本壮平氏が現地に飛び、全国各地から集まった17店のからあげを食べ比べしてきた。 11月11日(土)、12日(日)、11月18日(土)、11月1…

香り、コク、旨みの三重奏!阿佐ヶ谷『箸とレンゲ』の「ぶどう山椒の麻婆麺」|田中一明のラーメン官僚主義!

香り、コク、旨みの三重奏。阿佐ヶ谷『箸とレンゲ』の「ぶどう山椒の麻婆麺」が旨い!|田中一明のラーメン官僚主義!

ラーメン界のマエストロ・庄野氏が、前代未聞の麻婆麺を開発。主役はなんと「ぶどう山椒」! 2017年7月25日、JR阿佐ヶ谷駅高架下にオープンした商業施設『ビーンズ阿佐ヶ谷』。施設全体に流れる開放的な雰囲気に、行き交う人々の表情も心なしか明るく見える。 『箸とレンゲ』は、同商業施設に新たに…

旨い店はタクシー運転手に訊け!連食したくなる『晴』の絶品「煮干しそば」

旨い店はタクシー運転手に訊け!2杯は確実!どハマりする『晴』の絶品「煮干しそば」

一部でプロ級の舌を持つと噂のタクシー運転手・荒川治さんに教えてもらう、東京・B級グルメ案内。今回は、荒川運転手が、「来店すると、必ず2杯は食べる」という入谷の『麺処晴』。では、さっそく道案内をお願いしよう。 日比谷線「入谷」駅から徒歩1分の場所にある『麺処晴』。僕は、この店を訪れると、…

究極のふわふわ感!台湾・淡水名物の超巨大「新カステラ」が高円寺に上陸!

究極のふわふわ感!台湾・淡水名物の超巨大「新カステラ」が高円寺に上陸!

台湾の北東に位置する「淡水」。その屋台名物の巨大カステラは、現地でも焼きたてを待って行列ができるという人気スイーツだ。その淡水のカステラが、東京・高円寺に上陸!現地同様、焼きたてが味わえると聞き、早速行ってきた。 JR「高円寺」駅南口から徒歩1分の場所に、黄色でペイントされている小さな…

飛ぶように売れる2000円スープカレー!伝説の移動販売『ハチドリカリー』が傑作をひっさげて開店!

飛ぶように売れる2000円スープカレー!伝説の移動販売『ハチドリカリー』が傑作をひっさげて開店!

“カレーファン”の皆様へ。いま注目の“新しい名作カレー”の情報をお届けする企画「新・名作カリー劇場」。今回は、11月1日にオープンしたばかりのニューフェイス、東京・神田・小川町の『ハチドリカリー』。誰もが注文するという2000円のスープカレー「マボロシ」をご紹介します。 11月1日に東…

酒質や度数はどう決める?もろみを搾る工程「上槽」|今さら聞けない日本酒

酒質や度数はどう決める?もろみを搾る工程「上槽」|今さら聞けない日本酒

日本酒、楽しんでますか?米と水で醸されることは知っているけれど、実際、それがどのように作られ、日本酒となっていくのか、知らない人も多いのでは?麹、酵母、醪、発酵……。確かに難しそうに思える日本酒用語。けれど、その基礎を知っておくだけで、日本酒はもっと身近に、もっと楽しく、美味しいものになることは間違…

〈ベジつまみ〉キノコの豆乳塩麹ソース|つまみになるうえお腹も満足、嬉しい具沢山ごはんの話

【ベジつまみ】キノコの豆乳塩麹ソース|クリーム味の魔力にヘルシーなきのこで立ち向かう、の話

働く妙齢男女が直面する「野菜を摂らなきゃ」プレッシャーも何のその。楽しくおいしく、野菜で飲めれば最高!と、酒に合う野菜のおつまみ、通称“ベジつまみ”を提案。外食好き&料理ベタの酒飲み女性ライターが、マクロビ料理家・丸さんの指南を受けつつお届けします。 シチューとかポタージュとか、寒くな…

ウニを愛する人々へ。前菜からデザートまで、“ウニ”づくしの「UNIHOLIC」が六本木に爆誕!

ウニを愛する人々へ。前菜からデザートまで、“ウニ”づくしの「UNIHOLIC」が六本木に爆誕!

世界でも日本がトップクラスの消費率を誇り、国民的に愛される食材・ウニ。そんなウニを前菜からデザートに至るまで、すべての料理に使用する専門店『UNIHOLIC』が六本木に本日、誕生する。 店のコンセプトは「本格的なウニを存分に味わえる“専門店”でありながら、気軽にスタイリッシュに楽しめるアクセシ…

“街の食堂”を目指す気鋭のフレンチレストラン「merle」〈後編〉【房総food記11】

“街の食堂”を目指す気鋭のフレンチレストラン「merle」〈後編〉【房総food記11】

千葉在住ライターが、東京の友人に自慢したい、“ピーナッツだけじゃない”県内のおいしいものを気ままに紹介。房総を拠点にした「食」にまつわるあらゆるものを見つめた、飲んで・食べて・知る千葉の風土&food記です。 年末年始、自宅でも楽しめる「merle」の自家製調味料&フレンチおせち。 …

真紅の見た目が美しい!数量限定『ブラックニッカ アロマティック』登場!晩秋から冬にかけて飲みたい理由とは?

数量限定!真紅の『ブラックニッカ アロマティック』を晩秋から冬にかけて飲みたい理由とは?

秋が次第に深まるにつれ、肌寒く感じる日も多くなってきました。そんな日の夜は暖かい暖炉の前でウイスキーをちびりちびり飲りながら、お気に入りの推理小説に興じる……なんて憧れますよね。そこへ暖炉はともかく、暖房の効いたリビングや書斎で秋の夜長を楽しむのにうってつけなウイスキーが、この11月21日(火)から…

連載掌編小説【月とコーヒー】第十八話 つづきはまた明日

連載掌編小説【月とコーヒー】第十八話 つづきはまた明日

吉田篤弘 〈ツアー〉を申し込んだのは彼の姉でした。姉は彼が休みの日に家にとじこもって本ばかり読んでいるのを憂い、彼に内緒で、「映画鑑賞旅行」に応募したのです。大変な倍率でした。しかし、その難関をくぐりぬけて、見事、当選したわけです。 チケットが彼のもとに送られてくると、それは昔風…

旨い店はタクシー運転手に訊け!“500円カツカレー”の定食屋『桐半』

旨い店はタクシー運転手に訊け!“500円カツカレー”の定食屋『桐半』

旅慣れた人は「旨いものが食いたければ、タクシーの運ちゃんに聞くのが一番」と言う。ならば、東京の美食情報をタクシー運転手に聞いてみたらどうなる?ということで白羽の矢が立ったのが、一部でプロ級の舌を持つと噂の運転手・荒川治さん。今回は、荒川運転手が「安くて、旨すぎる」と狂喜乱舞する、500円カツカレーを…

〈ベジつまみ〉さつまいもとゴボウのバルサミコきんぴら|甘くてほんのりすっぱい大人のおやつに舌鼓、な話

【ベジつまみ】さつまいもとゴボウのバルサミコきんぴら|甘くてほんのりすっぱい大人のおやつに舌鼓、な話

働く妙齢男女が直面する「野菜を摂らなきゃ」プレッシャーも何のその。楽しくおいしく、野菜で飲めれば最高!と、酒に合う野菜のおつまみ、通称“ベジつまみ”を提案。外食好き&料理ベタの酒飲み女性ライターが、マクロビ料理家・丸さんの指南を受けつつお届けします。 先日、徳島県に出張に行って、帰りに…

台湾では一家に1.7台!日本でもじわじわブームの「大同電鍋」って何?

台湾では一家に1.7台!日本でもじわじわブームの「大同電鍋」って何?

台湾の老舗電機メーカー「TATUNG(大同)」が製造販売する、「大同電鍋」をご存知ですか?2018年に創業100年を迎える同社の電気調理鍋は、昨今の日本の“ほったらかし家電ブーム”の先駆け的存在です。 1960年の登場以来、現在までに約1500万台の販売台数を誇る大同電鍋は、台湾では一家に1.…