石窯パンの名店で学ぶ製造工程や商品開発秘話、特別ランチも

バスツアーは岐阜・羽島からスタート。
天下分け目の戦いの舞台「関ケ原古戦場記念館」に立ち寄り、街道文化や地域食文化の背景にふれた後、石窯パンの名店『Guruman Vital(グルマン ヴィタル)』へ。伊吹山の麓に広がる広大な敷地内にパン工房やカフェ、アトリエなどを有する「パンの森」。ここから生まれる石窯パンの製造過程を見学します。

石窯の遠赤外線で焼き上げる、伝統的な手法。その日だけしか出会えない一期一会の味わいは、どのような発酵と窯の扱いによって焼き上げられていくのか。さらに「売れるパンとは?」といった実践的なテーマにも踏み込み、同社の鈴木代表と1級フードアナリスト・福地寧子先生がナビゲーターとなって解説します。現場ならではの話が聞ける貴重な機会。撮影や情報発信を意識した、特別ツアーならではの視察導線も魅力です。

見学後は「フードアナリスト特別ランチ」(おすすめの石窯パンとハム・チーズ・ディップ等をバイキング形式で食べ放題。サラダ、プチデザート付き)で昼食。「パンの森」で心満たされる時間が過ごせます。
日本酒の醸造所見学や食べ歩きの名所を散策
次に、岐阜県内唯一の女性杜氏が在籍する、創業100年以上の『渡辺酒造店』を見学。豊富な湧水と多くの清流が流れる「水の都 大垣」で造り出されてきた美酒の原料や発酵管理、ブランドづくり、評論・評価の視点を学びます。日本酒コンテンツの発信力を高めたい人にも最適です。
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日本の伝統をしっかりと体感した後は、岐阜県海津市の名所、千代保稲荷神社(おちょぼ稲荷)で食べ歩きを。年間200万人が参拝すると言われる、日本三大稲荷として名高い神社「千代保稲荷」の参道には、120軒以上の店舗や屋台がずらり。活気ある門前町を現地視察しながら、食べ歩き文化の構造や地域名物の店頭演出、SNS映えの導線を分析します。フードアナリスト×フードライター×インスタグラマーの視点が実践研究できるチャンスです。
ツアーの最後は「ノリタケの森ミュージアム」で、美しい陶磁器の世界を堪能。器と食、盛り付けや空間演出の関係性を学び、料理を美しく見せるための審美眼を磨きます。1904年に1枚のディナー皿から始まったノリタケが、洋食文化とともに発展してきた歴史を、この機会にぜひ。
通常は経験できない、食のプロ集団のために組まれた魅力満載なバスツアー。またとない参加のチャンスをお見逃しなく。
※お申し込みはこちら
https://www.s-db.jp/entry?k=31446400e10328a840c6edf6025babd0eeA4%2CeeD1
●旅行概要
日程:2026年5月16日(土)
集合場所:JR岐阜羽島駅
解散場所:名古屋駅
食事:昼食1回
募集人数:40名(定員に達し次第、受付終了)
参加料金:会員特別価格12,000円、一般価格13,000円
※フードアナリスト会員の親族、友人は会員特別価格で参加可。
※当日、集合場所までの往路、解散場所からの復路の交通費は含まれていません。
支払方法:申し込み後、受講費用を銀行振込
募集期間:~4月30日(木)17時まで
詳細はこちら:https://foodanalyst.jp/syokurakuweb-gifunagoya/
●ツアースケジュール
9:00:JR岐阜羽島駅 集合
9:40~10:50:関ヶ原古戦場記念館 入場見学
11:00~13:00:Guruman Vital(グルマン ヴィタル)垂井本店にて、石窯パンの製造見学及び昼食
13:20~14:00:渡辺酒造店 入場見学
14:30~15:30:おちょぼ稲荷(千代保稲荷神社)自由散策
16:10~17:50:ノリタケの森ミュージアム クラフトセンター見学
18:00:名古屋駅にて解散
日本フードアナリスト協会
https://foodanalyst.jp/








