
●おいしいローカル部が教えたい感動みやげ。大阪の老舗『小倉屋山本』の塩ふき昆布「えびすめ」をご紹介します。
寒い時期は、あたたかいご飯とお茶があれば、それだけで心がほどけるような食事になるもの。そんな時間に寄り添ってくれるのが、大阪の老舗昆布店『小倉屋山本』の塩ふき昆布「えびすめ」です。
昆布の旨味がきいたお茶漬けは、手間をかけずに楽しめる贅沢な一杯。日常の疲れをやさしく癒やしてくれます。

小倉屋山本は嘉永元年(1848年)創業、170年以上の歴史を持つ大阪を代表する昆布店。その代表商品であり、昭和24年に発売された「えびすめ」は、塩ふき昆布の元祖として知られています。
大阪みやげや贈答品として親しまれ、「よろこんぶ」の語呂から、お祝い事にも選ばれてきました。








