【寿司モーニング】最高すぎる!市場で味わうお寿司朝ごはん「ゑんどう寿司」

食い倒れの街・大阪を訪れたら、早起きしてちょっとだけ贅沢な朝ごはんも楽しみたいもの。大阪市福島区・大阪市中央卸売市場にある『ゑんどう寿司』は、「上まぜ」というおまかせメニューが基本で、一皿1,400円で寿司5貫の提供。食べ終わる少し前に、お店の方から次を食べるか聞かれるので、おまかせの追加もOK。
卓上には醤油とハケ、ガリのセットが並び、お寿司に醤油をサッと一塗りして食べるスタイルです。目の前にあらわれたおまかせは、どのネタもツヤツヤと輝き、厚みも鮮度も素晴らしい! シャリを手づかみでサッと成形することから「つかみ寿司」と呼ばれるだけあり、旨みたっぷりのネタとともに、口の中でふわりとほどけていきます。

あまりのおいしさで、おかわり必至。あなご、うに、ズワイガニ、太刀魚の炙り、煮アワビ、トロ鉄火など、次々と口に運べば朝から至福のひとときが過ごせます。早起きしてよかったと思える、モーニング寿司体験です。
●SHOP INFO
中央市場 ゑんどう寿司(ちゅうおういちば えんどう)
住:大阪府大阪市福島区野田1-1-86 大阪市中央卸売市場本場
営:06:00~14:00
休:日・祝 ※年始は1月5日から営業
【うどん】心を掴む”つるもち”新食感『うどんdining KONA×MIZU×SHIO』

粉もの文化でおなじみの大阪では、うどんも欠かせないグルメ。大阪・本町のうどん屋『うどんdining KONA×MIZU×SHIO』は、かの料理人・神田川俊郎さんも足を運んでいたという名店です。
初めて訪れるなら、定番メニューのちくわ天と温玉 or 舞茸天の出汁を選べるうどんを。麺はつるりと滑らかで、お餅のようにもちっと弾む食感はしっかりとした噛み応え。気温や湿度によって粉の配合や麺の太さを変え、一度茹でたあとに圧力釜で仕上げるという独自の二段製法が、もちもちの食感を作り出しているのだそうです。

![「うパン山食」テイクアウト500円、「うパン」1切れ・イートイン 100円 [食楽web]](https://cdn.asagei.com/syokuraku/uploads/2025/12/20260103-oosakagurue12.jpg)
また、店主・白川和さんの自由な発想から生まれるハイブリッドメニューも魅力。デミグラスソース×和風出汁が抜群に合う「黒毛和牛入りビーフストロガノフうどん」や、圧力釜でゆでたうどんをペースト状にして生地に練り込んだもちもち食感のパン「うパン」など、意外性のある組み合わせはどれも絶品。新しい味との出会いに驚かされます。
●SHOP INFO
うどんdining KONA×MIZU×SHIO
住:大阪府大阪市中央区南本町1-2-6 Fiore Building 1F
営:【うどん】11:00~14:00(L.O.)、【うパン販売】11:00~18:00(なくなり次第終了)
休:日、月曜
https://www.instagram.com/udon_konamizushio
1日30食限定のハヤシライス専門店『林家とん平』

昭和の情緒が色濃く残る大阪・中津にある、全国的にも珍しいハヤシライス専門店『林家とん平』。「酸味を抑え、コクを追求し、ホロホロに炊いた豚肉を使った”らしくない”ハヤシライス」がコンセプトの一皿は、一般的なハヤシライスとは一線を画す逸品です。
メインメニューは「ハヤシライス」と、大人味の甘辛カレー「カレーハヤシライス」。肉は驚くほどほろほろで、口の中でとろけるやわらかさ。ハーブとともにじっくりと煮こまれた細かな豚肉がたっぷり入り、ところどころにゴロっとした塊も顔を出します。濃厚で深みのあるデミグラスソースは、提供されるオリジナルのスパイスペーストで味変も可能。

昼はランチタイムに週4日、1日30食限定のハヤシライス専門店として、夜はイタリアンレストラン『トラットリアあるふぁ』として営業。こだわりの味を求めて、遠方からも人々が訪れる話題のお店で、限定ランチをいただいてみませんか?










