【小宮山雄飛 蕎麦呑みの名店】主人のこだわりが光る両国の名店『江戸蕎麦 ほそ川』で蕎麦の魅力にどっぷり浸る

【小宮山雄飛 蕎麦呑みの名店】「旨い蕎麦へのこだわりがスゴい」。こだわり抜いた蕎麦の魅力を存分に味わえる名店『江戸蕎麦 ほそ川』
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⚫︎蕎麦が好きでお酒が好きな小宮山雄飛さんが、美味しいお蕎麦屋さん、そして蕎麦屋呑みの魅力を伝える連載。今回は両国駅からほど近い名店『江戸蕎麦 ほそ川』を訪問。

 ご主人の細川貴志さんが埼玉県吉川市で開業したのが1985年、2003年に現在の両国に移転してからも早22年。

 農家に出向いて自ら買い付けた蕎麦の実の皮を剥いて、石臼で十割蕎麦を自家製粉。ご高齢になられた今でも、調理場を一人で回し……。

 とにかくご主人の“うまい蕎麦”への美学とこだわりがいたるところに詰まっている名店、それが『江戸蕎麦 ほそ川』です。