【サイゼリヤ】は小皿料理で若返りやせ!神やせのプロ「石本哲郎式外食やせダイエット」術

【サイゼリア攻略法】野菜よりたんぱく質ファースト

ラム肉を使った「アロスティチーニ」は脂身が少なくて良いたんぱく質
ラム肉を使った「アロスティチーニ」は脂身が少なくて良いたんぱく質

サイゼリヤは栄養成分を公表していないため、知識がないと「若返りやせ」を狙うのは難しくなります。カロリーを抑えても栄養が不足すれば、かえって老けてやつれてしまう原因に。だからこそ、バランス良く食べることが大切です。

しかし、外食で完璧な栄養管理は現実的ではないので、重視すべきは「たんぱく質をしっかり摂ること」。たんぱく質は、見た目の美しさや健やかな体づくりに欠かせません。メニューに迷ったら魚か鶏肉を選べばOK。魚はダイエットと若々しさを両立でき、鶏肉は胸肉やささみがベスト。もも肉でも皮をはがせば脂質を減らせます。

野菜は若返りやせに不可欠ですが、野菜ばかり食べるとたんぱく質不足を招き、老けやすくなるので要注意! まずたんぱく質、それからビタミンや食物繊維を。この順番を忘れないようにしましょう

【最強のメイン料理攻略法】やっぱり優秀!鶏肉メニュー

「若鶏のディアボラ風」
「若鶏のディアボラ風」

肉料理の中では、脂質の高いハンバーグは避けたいところ。鶏肉では野菜ペーストをかけた「若鶏のディアボラ風」がおすすめです。鶏肉の皮とポテトを残せば500kcal以下、たんぱく質20g 以上。小ライスを添えればバランスも整います。

「ミラノ風ドリア」
「ミラノ風ドリア」

不動の人気「ミラノ風ドリア」は食べていい?

人気メニュー「ミラノ風ドリア」はカロリーが高めで、特筆すべき栄養素がないものの、たんぱく質はギリギリ20gで最低ラインをクリア。ダイエット優先の女性なら、これ一品で済ませてもOK。男性はたんぱく質が足りないので「蒸し鶏の香味ソース」など小皿でたんぱく質をちょい足ししましょう。