【4】〝小顔で目元ぱっちり〞は塩分コントロールで叶えるべし

塩分は、ダイエットやボディメイクに直接的な関係はありませんが、慢性的なむくみの原因になります。むくみがあると、どうしても太って見えてしまうもの。また、むくみの影響が出やすい瞼まぶたは最も年齢が出やすいので、むくむと一気に老け込んだ印象に。若見えやせのためにも、塩分は控えるのが正解! 減塩を心がけましょう。
塩分を控えるポイントは、摂るべきタイミング。塩分は活動する際に使われるため、食後のエネルギー消費が期待できる朝や昼に摂るぶんには、そこまで影響を与えません。逆に、活動量が減っていく夜に摂ってしまうと、翌日のむくみに直結します。そのため、夜だけはガチで減らしにいく姿勢で臨みましょう!
【5】連日の外食はマジで太るし老けるので注意!

最も太りやすく老けやすい行為、それは体に無理をさせること。連日の外食はただでさえカロリーオーバーになり、胃腸を疲弊させるのに、追い打ちをかけるようにまた食べてしまうと胃腸に対するダメージは甚大。細胞レベルで老け、エネルギー代謝も追いつかず、体脂肪も合成されやすくなります。肥満や老化を加速させないためにも、連日の外食は避け、なるべく外食の翌日は普通の食事にしましょう。
かといって全く食べないのもNG。健康的で若々しくいるためには、0か100かで考えるのではなく、20や80などの選択肢を持ち、体に無理を強いらないことが非常に重要なポイント。食べ過ぎた翌日は断食をするなど極端なことはせず、朝食はプロテインだけ、それ以降は普通の食事に戻すなど、最低限のたんぱく質だけは確保しつつ胃腸の負担を減らす工夫を。
たんぱく質や脂質の摂り方など、その他の基本の5か条

若返りダイエットを叶える全10か条の項目のうち、5つの項目について説明しました。その他の5か条はこちら!
【6】ダイエットに重要なたんぱく質は“ 質より量 ”にこだわれ!
【7】脂質は“量より質”!
【8】糖質はタイミングがいちばん大事
【9】“食べてやせる”を 勘違いするな! 基本は食べない方が若返りやせできる
【10】ビタミンミネラルはサプリや野菜ジュースをフル活用するべし
「今回こそは絶対やせるぞ!」と意気込んでいる皆さん。若返りやせの基本10か条を頭に叩き込んで、効率よく理想の体づくりに励みましょう!
※こちらの内容は、著書『石本哲郎式外食やせダイエット』から一部抜粋したものです。
●書籍情報
マネするだけで“若返りやせ”!『石本哲郎式外食やせダイエット』
https://www.amazon.co.jp/dp/4198659842

●著者プロフィール
石本哲郎
女性専門のパーソナルトレーナー。東京や神奈川にて、女性専門パーソナルジムリメイクや女性専門フィットネスショップリーンメイクを数店舗運営。女性のダイエットに関わる医学、栄養学、トレーニングメソッドについての豊富な知識と、自ら意図的に太ってやせる「減量」実験の成果から編み出した独自のメソッドで、のべ1万人以上の女性の体づくりを指導し、成功へと導く。ダイエットに悩む一般女性の指導をもっとも得意とし、「健康的かつきれいに女性の体を変える技術」には定評がある。代表作『神やせ7日間ダイエット』などを含め著書累計20万部を超える。
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