海を望むロケーションで映えサーターアンダギー。『デコロン』

同じく「ウミカジテラス」にある、カラフルな映えサーターアンダギ”が並ぶ専門店『De:(デコロン)』。アート感あふれる店内に加え、海を背景に撮影できるカフェスペースも備えた、フォトジェニックな一軒です。
この日は、海を思わせるブルー系の2種類「ソルティマンゴー」と「サムシングブルー」をセレクト。チョコレートコーティングとサーターアンダギーの相性は抜群で、見た目も味も大満足のカフェタイムになりますよ。
瀬底ビーチそば、プールサイドのオールデイダイニング『AMAHAJI』
![[食楽web]](https://cdn.asagei.com/syokuraku/uploads/2025/12/20260102-okinawa10.jpg)
沖縄・瀬底島に位置し、瀬底ビーチを望むホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」。1階にあるオールデイダイニング『AMAHAJI(アマハジ))』では、リゾート地ならではの明るくこなれた雰囲気の中で、創作沖縄料理が楽しめます。沖縄の特産・海ぶどうをのせた冷麺やタコライスなど、沖縄らしさを取り入れたメニューはどれもおしゃれ。プールサイドのテラス席は特等席なので、ぜひこちらで味わってみてください。
ラグジュアリーリゾートホテルの絶景フレンチレストラン『Nuji』

沖縄本島に佇む、全室プール付きのラグジュアリーホテル「オリエンタルヒルズ沖縄」。 宿泊時のディナーはフレンチと日本料理から選べ、この日はフレンチレストラン『Nuji(ぬーじ)』で特別なひとときを過ごしました。夕日を望むガラス張りのダイニングでいただくのは、沖縄食材を取り入れた繊細なコース料理。記念日やプロポーズなど、大切な夜にぴったりです。
中でも印象的だったのが、「沖縄県産豚頬肉」のオリオンビール煮込み。ほろほろになるまでじっくり煮込まれた豚頬肉は、旨みが凝縮され、驚きと特別感を同時に味わえる一皿。沖縄の旬の食材と、創造性あふれるアプローチ、そして伝統的な技が融合した料理の数々は、旅の思い出に深く残るはずです。
(撮影・文◎岩井なな)








