
奈良県は、大阪や京都に比べると、観光地としての派手さはありませんが、一度ハマるとその魅力にとっぷりとハマります。歴史的建造物も多く、農作物など自然の恵みもあり、喧騒から離れ、デトックスしたい人にはピッタリ。
しかも昨今はオシャレカフェの宝庫でもあります。そこで今回は、そんな奈良で見つけたカフェの中から、とっておきのチャイを提供する3店をご紹介します。
『AKAHA CHAI(アカハチャイ)』(奈良市)

以前は『No Name』という屋号でイベントを中心にチャイを提供していた店主が、新たにオープンした『AKAHA CHAI』。季節ごとに変わるチャイが楽しめるのも魅力のひとつ。

今回は「カボチャイ」をいただきました。かぼちゃの自然な甘さとほくっとしたコクがチャイに溶け込み、スパイスと合わさることで、まるでデザートのような仕上がりでした。
●SHOP INFO
AKAHA CHAI
住:奈良市高天町29-1
https://www.instagram.com/akaha_chai/
『UNE TABLE(ユヌターブル)』

大和西大寺駅近くにある『UNE TABLE』。ビルの2階にひっそりと隠れ家のようになお店。店内にはジンジャーシロップやジャムなど、丁寧に作られた商品が並びます。同店のジンジャー製品は、奈良のミシュラン掲載店や多くの有名店でも使われているそうで、パウチ入りのジンジャーシロップも販売されているので、自宅でも『UNE TABLE』のジンジャーチャイを楽しめますよ。

今回は「豆乳ジンジャーチャイ」を注文。厳選された有機生姜の香りがしっかり立つ、奥行きのある味わいです。自宅で作る場合は、濃いめに煮出した紅茶と温めた豆乳を合わせるのがポイントだそう。
『CAFE MOTHER BEANS peace yard』(カフェ マザービーンズ ピースヤード)

扉を開けると、ふわりとスパイスの香りが迎えてくれるのが『CAFE MOTHER BEANS peace yard』。店内はカウンター席が2席、2人掛けテーブルが1席のみの小さな空間です。
![器も可愛い! 「MOTHER BEANSチャイ」[食楽web]](https://cdn.asagei.com/syokuraku/uploads/2026/03/20260319chai08.jpg)
注文した「MOTHER BEANSチャイ」は、ガツンとスパイスが効いた大人向けの一杯。刺激はしっかりありますが、雑味はなく、飲み終えたあとには豊かな余韻だけが残ります。スパイスそのものが好きな人にこそ味わってほしい味わいですよ。
プレーンチャイのほか、チョコチャイ、きなこチャイ、ラムチャイなど、遊び心のあるフレーバーも人気。しっかりスパイスが効いているからこそ、どのアレンジも甘さに流れず、それぞれの個性がきちんと際立っています。
●SHOP INFO
CAFE MOTHER BEANS peace yard(カフェ マザービーンズ ピースヤード)
住:生駒市西松ヶ丘1-37 コーポともえ10B
Instagram:https://www.instagram.com/mother_beans/







