本場さながらの「オクトーバーフェスト」体験! 『シュマッツ・ビア・ダイニング』の期間限定フェアの魅力とは?

オクトーバーフェストに合わせたモダンドイツ料理と合わせて

『シュマッツ・ビア・ダイニング』といえば、美味しいクラフトビールとそれに合うモダンドイツ料理。見た目にもインパクトがあって、ビールとの相性抜群なラインナップ。ビールを飲んでいなくても食事として楽しめ、味もボリュームも大満足な内容です。オクトーバーフェストでは、各店の料理長が考案したメニューが登場します。どんな料理があるのか、紹介していきます。

「イエガーシュニッツェル」1380円
「イエガーシュニッツェル」1380円

 ビールには揚げ物!という人におすすめなのが、「イエガーシュニッツェル」。イエガーとは「猟師」の意味。シュニッツェルは、東ドイツと西ドイツでレシピが異なるというユニークな料理なのだそう。

 今年のシュマッツでは、豚肉を薄く伸ばしカリッと揚げたシュニッツェルに、きのこをたっぷり使ったグレイビーソースを合わせた西ドイツのスタイルが食べられます。モルトビネガーの酸味と野菜の旨みが特徴の赤ワインソースと、添えられたトマトグリルを合わせながら食べると、あっという間に食べ進んでしまします。

「ソーセージベーコン巻き」890円
「ソーセージベーコン巻き」890円

 ソーセージにポテトという鉄板の組み合わせにひと味プラスしたのが、「ソーセージベーコン巻き」。チーズがたっぷり入ったソーセージをベーコンで巻いてジューシーに焼き上げられています。

 酸味のあるトマトソースをつけて食べると、ビールにぴったり。フライドポテトとザワークラウトも一緒に楽しめるので、一皿でいろいろな味わいが広がります。

「イワシとキノコのオイル煮込み」650円
「イワシとキノコのオイル煮込み」650円

 旨みたっぷりのイワシとマッシュルーム、エリンギ、しめじのガーリックオイル煮は、ワインのお供のイメージもありますが、ビールとも合うんです。ガーリックの風味はビールが進む、間違いのない美味しさです。バゲットもセットになっているので、オイルをたっぷり浸したバゲットにビールも最高の組み合わせです。

「アプリコットクリームチーズのカナッペ」1個120円(※注文は2個から)
「アプリコットクリームチーズのカナッペ」1個120円(※注文は2個から)

 ちょっと変化球なのがこちらの「アプリコットクリームチーズのカナッペ」。クランベリーのコンポートとあんず風味のクリームチーズを、カリカリに焼いたメルバトーストの上に乗せた逸品です。はちみつの程よい甘さにフルーツの酸味がアクセントになっていて、一見デザート? と思ってしまいますが、ビールとも不思議とマッチ。もちろん、口直しやシメのデザート代わりに食べるのもおすすめです。

「ドイツ風シナモンアップルクレープ」650円
「ドイツ風シナモンアップルクレープ」650円

 ドイツの隣国、オーストリア・ウィーンの郷土料理「パラチンケン」(ウィーン風クレープ)からイメージした一品。日本の秋を代表するフルーツでもあり、ドイツでもよく食べられているりんごを、シナモンと一緒にコンポートにし、バニラアイスと一緒にクレープ生地で包んでいます。これはデザートとして、ちょっとおなかがいっぱいでも食べておきたい一品です。

 日本国内で醸造されるフレッシュなクラフトドイツビールが看板の『シュマッツ・ビア・ダイニング』で、いつもの味はもちろん、オクトーバーフェスト限定のメニューもたっぷり堪能してみよう。

●DATA

シュマッツ・ビア・ダイニング

期間:開催中~2019年10月31日(木)
https://www.schmatz.jp/