渋谷ヒカリエで新東京土産を発見! まるで揚げたてのフレンチフライみたいなスナック「ドライフリット」とは?

東京土産の新定番を発見! まるで揚げたてのフレンチフライみたいなポテトスナック「ドライフリット」とは?
左が「ドライフリット」、右が本物のフレンチフライ。味も見た目もそっくり | 食楽web

 みんな大好きフレンチフライ。揚げたてはカリカリ、ホクホク、ハフハフ、とっても美味しいけれど、家に持ち帰って食べてみると、しなびてイマイチ。そんなモヤモヤを解消してくれるすごいスナックを発見しました。それが今回ご紹介する『AND THE FRIET(アンド ザ フリット)』が開発した新感覚の「ドライ フリット(DRIED FRIET)」です。

「ドライ フリット(DRIED FRIET)」は6ヶ月日持ちするのでお土産に最適!
「ドライ フリット(DRIED FRIET)」は6ヶ月日持ちするのでお土産に最適!

『AND THE FRIET』は2013年、東京・広尾に年にオープンした日本初のフレンチフライ専門店。その揚げたてがお目当ての人で常に行列ができているお店ですが、それだけではなく、昨年春からテイクアウト用の「ドライフリット」が仲間入りし、じわじわと人気になっているんです。直営店で買うことのできるレギュラー品の他、東京渋谷ヒカリエのアンテナショップやポップアップでしか買うことができない限定品。というわけで、新たな東京土産「ドライフリット」の魅力をご紹介します。

広尾駅から徒歩2分の場所にある『AND THE FRIET』。もともとオーナーがフレンチフライの本場ベルギーで立ち並ぶフリットスタンドにインスパイアされ、世界各国のポテトを揃えてオープンしたのだそう
広尾駅から徒歩2分の場所にある『AND THE FRIET』。もともとオーナーがフレンチフライの本場ベルギーで立ち並ぶフリットスタンドにインスパイアされ、世界各国のポテトを揃えて  オープンしたのだそう

「ドライフリット」は『AND THE FRIET』の揚げたてフレンチフライを自宅で楽しめるように開発されたそうです。そこでまずは、そのこだわりのフレンチフライの美味しさを知るべく、広尾本店に行ってきました。