これを食べなきゃ京都は語れない! 町中華にかき氷まで、京都の「名物グルメ」8選

巨大な玉子焼きがドーン! 『京極かねよ』の「きんし丼」

 大正時代に創業。多くの観光客が行き交う新京極の一角で、空腹を刺激するいい匂いを漂わせる老舗鰻店『京極かねよ』。こちらで名物となっているのが「きんし丼」です。

 丼の蓋を取ると巨大な一枚物の京風玉子焼きがドーン。その下に鰻とご飯が隠れています。もともとは細く切った錦糸卵をのせていたそうですが、繁盛するにつれて時間短縮のために、玉子焼きスタイルになったのだとか。食べ方は自由ですが、垂直にお箸を入れて玉子・鰻・ご飯をまとめ、三位一体で食べると絶品です。

※詳しくは掲載記事をご覧ください。

●SHOP DATA

京極かねよ

住:京都府京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町456
TEL:075-221-0669
営:11:30~15:30(L.O)、17:00~20:30(L.O)
休:無休
http://www.kyogokukaneyo.co.jp/

カツカレーのようでカツカレーじゃない!? 『篠田屋』の「皿盛」

 京都を代表する風景、鴨川。そこに架かる三条大橋からすぐの場所にある『篠田屋』は、明治37年創業の老舗食堂。昭和の佇まいを色濃く残す店先に吊るされた白い提灯、そこに書かれた謎の看板メニューが「皿盛」です。

 白いお皿にあふれんばかりの「皿盛」がこちら。一見カツカレーに見えますが、実は違うんです。カレールーのように見えるのは、片栗粉でとろみをつけたカレー風味のあん。和風だしが効いていて、サクサクのカツ、ご飯との相性も抜群。もとは丼メニューでしたが、より手早く食べられるようにとお皿に盛って提供するようになり、このメニュー名になったそうですよ。

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篠田屋(シノダヤ)

住:京都府京都市東山区三条通大橋東入大橋町111
TEL:075-752-0296
営:月~水、日・祝日11:30~15:00、16:30~18:00、木・金11:30~15:00
休:土曜

炒飯にチャーハンをセットできる町中華『チャーミングチャーハン』

 京都は観光客のみならず学生や職人も多く、手軽に安くドカッとお腹を満たせる町中華のお店も多い街。そんなお店の一つ『チャーミングチャーハン』は、メニュー表の赤い文字にある通り、全てのメニューでチャーハン付きかチャーハンに変更できる、なにがなんでもチャーハン推しの中華屋さんです。

 なので、450円の炒飯に250円の追加で“炒飯 チャーハン付き”という、なんともユニークな注文もできてしまうのです。卓上の紅しょうが、店オリジナルの食べるラー油での味変もおすすめです。

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チャーミングチャーハン

住:京都府京都市中京区丸太町通り油小路西入ル丸太町27 高陽院ハイツ1F
TEL:075-211-0229
営:11:00~14:45、17:00~21:00
休:月曜