チューハイ界で際立つ「麒麟特製レモンサワー」のうまさの秘密に迫る! 編集長も驚いた手間暇かけた麒麟特製のつくり方とは?

チューハイ界で際立つ「麒麟特製レモンサワー」のうまさの秘密に迫る! 編集長も驚いたこだわりのつくり方とは?
食楽web

 宅飲みスタイルがすっかり定着した昨今、料理とともに手軽に楽しめるレモンサワーの需要がうなぎのぼりです。最近では、果実感を重視したものやアルコール度数が異なるものなど、選択肢も大幅に増えましたよね。

 そんな中、抜群の存在感を放つのが、『キリンビール』のトレードマーク「聖獣」のイラストを缶にあしらった「麒麟特製レモンサワー」。昨年4月に新発売し、売れ行きが何と前年比約400%(※)を達成するなど、絶好調だそう。

 にもかかわらず、今年に入って、さらにおいしさに磨きをかけてリニューアル新発売したという情報を入手し、その意図やリニューアル内容を確かめるべく、小誌編集長とともに発表会へと足を運んだ次第。そこで今回は、その模様をお届けしたいと思います!

※出荷実績 2019年/2020年4~12月比較 販売容量

 おいしさにこだわり抜いて、キリンならではの上質感を実現し、多大なる支持を得てきた同商品。登壇したマスターブリュワーの田山智広氏曰く、今回のリニューアルでは、さらに手間暇かけたつくり方で“おいしさに磨きをかけた”のだとか。

 さらに磨きをかけたおいしさの秘密。それは複数の果実を12時間以上煮詰めてうまみを凝縮させた「うまみエキス」、レモンをまるごとすりおろし低温熟成させる「レモンエキス」、そして味わいの異なる複数の「追いレモン果汁」にある、と田山氏。

 ここでカギとなるのは、「まるごと」というキーワード。レモンを果皮ごとすりおろすことで、果汁だけでは出にくかった果皮のほろ苦さをブレンドし、奥深い複層的な味わいを実現することに成功しました。

 また「追いレモン果汁」には、リニューアル前から使用していた「磨きレモン果汁」に加えて、果皮のおいしさをまるごと詰め込んだ「まるごと搾り果汁」をプラス。味わいが異なる複数のレモン果汁を追い足すことによって、さらに風味をアップしました。これでもか、と言わんばかりの“レモン尽くし”はまさに脱帽です。

キリンビール・田山智広氏(右)と「食楽」大西編集長(左)
キリンビール・田山智広氏(右)と「食楽」大西編集長(左)

 田山氏からリニューアル概要の説明が終了した後、続いて会場でそのこだわりの製法を実際に体験できるということで、「新たな麒麟特製レモンサワーのおいしさの秘密を実際にこの身で体感したい!」と腰を上げたのが、我らが大西編集長。田山氏vs大西編集長の真剣勝負の始まりです!