総重量2.5kg! ラムチョップ専門店の超巨大「クラウンロースト」がスゴい

総重量2.5kg! ラムチョップ専門店の超巨大「クラウンロースト」がスゴい
食楽web

 今年、フランス産が輸入解禁になって、フーディーの間でちょっとしたブームを巻き起こしている羊肉。そんな中、ラムチョップ専門店『東京ドンナバル』(東京・八重洲)で、9月10日から、総重量2.5kgの「クラウンロースト」が味わえる。お値段は9,999円(税抜)。

 クラウンローストとは、ラムラック(首背肉)を王冠のように形作り、ハーブやマッシュポテトを中心に詰め込んでオーブンで焼き上げる料理で、欧米では復活祭やクリスマス、誕生会など、お祝いに欠かせないパーティーメニュー。ハーブやガーリックをすり込み、じっくり焼き上げられた骨付きの塊肉の断面は美しいロゼ色。たっぷりと肉汁をたたえ、柔らかく、羊肉の旨みを十分に堪能できる一品だ。一日一組限定で、予約が必須。

このボリューム感である。クラウンローストは6~8人分。
このボリューム感である。クラウンローストは6~8人分。

 こちらの『東京ドンナバル』の経営母体の会社では、ワインの直輸入事業も行っているため、ラム肉に最も合う赤ワインを、専任のソムリエが選定してくれる。例えば、“黒苺”の異名を持つイタリアンメルロー「バッカネラ」(590円)や、しっかりとしたタンニンと果実の凝縮感が魅力のフランス・ボルドーのミディアムボディ「ル・カラット」(690円)など、ラム肉をより一層美味しく引き立ててくれるワインが充実しているのは、なんとも嬉しいところ。

 ちなみに、ラム肉は低カロリーで、脂肪燃焼物質「L-カルニチン」を多量に含むうえ、コレステロール値を下げるとされる不飽和脂肪酸や鉄分の豊富さから、俗に“パーフェクトミート”とも呼ばれている。美味しさだけでなく、健康面でも注目されるギルティーフリーなお肉なのだ。だからボリューミーなクラウンローストを前にしても、罪悪感を感じる必要はない(はず)。12月25日までの期間限定メニューなので、この機会にぜひ仲間と誘い合わせての“ラム・パーティー”はいかが?

こちらが「名物ラムチョップ」(黒胡椒ソース・ハーブ塩・辛味噌・各690円)は、ショルダーラックと呼ばれる肩肉に近い部位を使用するため ステーキのようなボリューム感
「名物ラムチョップ」(黒胡椒ソース・ハーブ塩・辛味噌・各690円)は、ショルダーラックと呼ばれる肩肉に近い部位を使用するためステーキのようなボリューム感を堪能できる

●SHOP INFO

ラムチョップと野菜とワイン 東京ドンナバル 内観

店名:ラムチョップと野菜とワイン 東京ドンナバル

住:東京都中央区八重洲 2-5-7三興ビル 1F
TEL:03-5299-4361
営:平日11:30~14:30 17:30~23:00(金曜のみ翌2時)
休:日・祝
価格:9,999円(一日一組限定・要予約)※6~10人向け
販売期間:9/10~12/25